盗聴器とは、その名の通り「盗み聴く」するための機器のことをいいます。
何を聴くのかって?
それは人の声(話し声)つまり音声を盗聴器を使って聴くのです。
盗聴器は、大きく分類すると「室内盗聴器」と「電話盗聴器」の二つに分けられます。
「室内盗聴器」を取り付けて、その室内で話されている音声を拾って盗聴電波を発信し、受信機で盗聴周波数に合わせて聴きます。
「電話盗聴器」を電話機、電話回線に取り付けて電話で話す音声を拾って盗聴電波を発信して、受信機で盗聴周波数に合わせて聴きます。
盗聴器は、人の音声を聴くための機器なのです。 いずれの盗聴器にも盗聴音声を拾うために小型高性能マイクが組み込まれています。
小型といっても、感度性能が非常によく、受信状態が良ければ盗聴音声としてクリアーに聴くことができます。 受信機についているスピーカーは、小さくてあまりいい音が出ませんが、こういう場合、ヘッドホンを受信機に差込み盗聴音声を聴くとさらにハッキリと聴けます。
☆盗聴器は人の音声を拾うマイク(集音機)です。
