盗聴バスターズの沿革
『盗聴バスターズ』を知っている人は多いと思います。
一般的なイメージは「TVでアンテナを振り回して盗聴器を探す人」ということみたいです。
1990年半ば頃に、盗聴がマスコミによって取り上げられてから一時的に盗聴ブームが巻き起こりました。そんな中、盗聴器の調査発見撤去の専門業者としてスタートしたのが
「株式会社日本第一無線」です。
代表が「足立康之」。
後に「盗聴バスターズ」の代理店募集を全国的に展開し、多いときで1,800程の代理店登録があったとされています。
日本第一無線は、本社を東京都の中央区八丁堀に置き、主要都市に支店や総代理店を作り会社規模の拡大を図っていました。
しかし、2001年の終わり頃から、他への資金流出と代理店のクレジット契約焦げ付きの負担などから、資金繰りが悪化したようです。
一方でやみくもに代理店を増やした反動で、代理店の契約解除が相次ぎ毎月入ってくるロイヤリティの激減も拍車をかけたようです。
その後、家賃滞納が続いていた八丁堀の事務所から移転し、
(移転先はレンタルオフィスみたいなところ。ポストのみ存在)、支店の閉鎖など経費の圧縮を図ったが、ついに2004年の秋頃に事業閉鎖してしまった。
☆現在は、「盗聴バスターズ」の商標権は、ある会社に移ってしまっているようです
